2017/07/22 告別式


7/17に旅立った父の葬儀。
7/21 通夜
7/22 告別式

自分は身体への負担が大きいので断腸の思いで7/22の告別式のみに。

福祉タクシーを予約して早めに出発したが、途中渋滞があり、葬儀場には11:10頃到着。

読経は11:00から。
遅れてしまった。

皆さんが揃ってお経を聞いている中、車椅子で入場。
母の隣に。

しばらく線香に噎せ息苦しかった。

遺影は弟が探し出した元気な頃の朗らかな写真。父らしい表情の良い写真だった。

お焼香は車椅子に座ったまま、葬儀社の方が、焼香台を手元に持って来てくれた。

出棺に先立ち生花を棺に代わる代わるおさめた。

気丈な母も花に包まれた父に、冷たくなっちゃって…、と涙ぐんでいたようだった。

そして、挨拶。
あらかじめ弟から兄貴が挨拶してくれと頼まれていた。
火葬まで添えない自分を思いやり、役割りを作ってくれた。感謝。


本日は父豊の告別式に御参列いただいて誠にありがとうございます。
父は若い頃から何度も癌を患いましたが、それぞれ克服し、常にユーモア溢れる家庭を築いてきました。
家族、親兄弟を愛し、酒を愛し、何より友人を愛した一生だったと思います。
彼岸では先に旅立った親兄弟や沢山の友達が迎えてくれると思います。
本日はありがとうございました。



首が下がり顎の位置が本来でないので、発音が悪い。
若干聞き取りにくかったかと思うが、なんとか伝わったようだった。

出棺。
棺を担ぐことができない。棺に先立って外へ。

プワーン。
警笛と共に棺を載せた車が出発。
ここでお別れだ。


長くお会いしていない方々にも会うことができた。
こじんまりとしていたが、質実剛健を重んじる父らしい葬儀だった。


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