テーマ:雪山登山

劔岳春山山行 その7 下界へ  最終回

 ・・・・承前  6/1の夜が明けた。  4:51am。  セルフポートレイト。  劔岳にも曙光が当たる。 ↑クリックしてね  室堂にも朝がきた。 ↑クリックしてね  劔御前小舎の朝。 ↑クリックしてね …
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劔岳春山山行 その6 凄い、星がいっぱいだ・・・・

 その夜は、疲れて朝まで爆睡かと思いましたが、夜中目覚めると、カーテンのない窓から星空が....  うずうず。  念のため、ミニミニ三脚と、ある程度長時間露光のできる(15秒まで)できるコンデジ(キャノンG12)を持ってきてたので、ダウンを着込んで外へ出ました。  (余計なものを持ってくるから荷物が重くなるんだ・・…
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劔岳春山山行 その5 夜の帳が降りてゆく

 なんとか無事に劔岳の登攀を終え、その日は小舎でゆっくり。  夕方になっても雲のほとんど無い快晴...  小舎での午後の様子から・・・・  あらためて劔岳を遠望すると、えらいところに行ったものだと我ながら感嘆...  よく見ると、頂上付近、目の小さなおちょぼ口のハンプティ・ダンプティみ…
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劔岳春山山行 その4  劔岳登攀 劔御前小舎に戻る

....承前。  そう、登ったからには降りなければいけない。  先ほど登ってきた頂上雪稜を引き返し、まずはカニノヨコバイ。  足を載せる岩棚が、降りるときにはなかなか見えない。  2000年に初めて劔岳に登ったときの帰りは、ここが一番びびった。  岩から、身体を離して下を見ると、ああ、よ…
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劔岳春山山行 その3  劔岳登攀 頂上へ

・・・承前。  剣山荘からアンザイレンしたので、その後の写真は小休止か休憩の場合のみ。  ぐずぐずしてらんないからね~  剣山荘からの急斜面を登り、一服劔を超えて、いつの間にかに前劔(まえつるぎ 或いは ぜんけん)の手前に・・  ここで 5:58。  うひゃ~  この急な雪面を登攀…
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劔岳春山山行 その2  劔岳登攀(劔御前小舎~剣山荘)

 ・・・・承前。  第2日目。いよいよビッグ・イベント、劔岳を目指します。  Ksjガイド、鬼軍曹だった・・・  さて・・・・・  3:30、起床。  まだまっ暗な部屋でヘッデンをつけて昨日もらった朝食替わりの弁当(おにぎり)を頬張る 。  3:56、…
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劔岳春山山行 その1  劔御前小屋へ

 ...と言う訳で?!  5/30-6/1と劔岳に登ってきました。  いつもお世話になっている山岳ガイド会社のAGのツアーでしたが、参加者は小生と相方Kの二人だけの、事実上プライベートガイド山行でした。贅沢?!  室堂ターミナルに昼までに着かなくてはいけないので、5/29に松本に泊まり、朝の大糸線で信濃大町へ。 …
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春の雪山天狗岳 その5 スリバチ池、そして下山

 絶好のコンディションの中の天狗岳は無事終了。  小屋(黒百合ヒュッテ)で、ラーメンを頼みゆっくりして、帰り支度をしてさて下山です。  しかし、基点の渋ノ湯のバスは14:50までなし。  まだ、10時を過ぎたばかりです。  もう少し歩こうか・・・・  ・・・・承前。  早昼ラーメンでお…
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春の雪山天狗岳 その4 西天狗岳へ

  無風快晴のコンディションはまだまだ。   とりあえず東天狗岳で満足しそうになったけれど・・・・・  ・・・・承前。  東天狗に着いたときはもうこれで満足な感じだったが、いざ下りようとしたらやはり西も行こうということになった。  数年前(2010年)の1月にガイド山行で登ったとき、やはり西まで登らないと…
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春の雪山天狗岳 その3 東天狗岳へ

 さて、5/4の日曜日。午前中はすっぽり移動性高気圧の中でした。  いよいよ本格登山?の始まり始まり・・・・    ・・・・・承前  満天の星空に酔いしれて、冷たくなった身体を布団に押しこんだものの直ぐ隣の男性のノコギリ鼾が気になって、なかなか眠れず・・・・・  それでも気がついたら5時少し前。 …
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春の雪山天狗岳 その1 黒百合ヒュッテへ

 2014年のGW。  飛び石連休。前半は山にスミレ観察でした。  後半は...やはり山でした。  色々懸案と、天気、体力?、技術??を比較検討し、最終的に北八ヶ岳の天狗岳に行くことにしました。  天狗岳は去年の大晦日に挑戦するも風雪強く途中で断念したのでありました。  → http://azm.at.we…
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初山行:天狗岳を目指したが・・・・ その5 新年

 ・・・・承前。  2014年1月1日。  何やら、外が賑やかだ。  眠い目をこすり時計を見ると、0:01!  年明けだったんだ!  ヘッデンをつけて、ダウンを着こみ外へ。  すでに、あまり人は居なかった。  小屋の目の前にある諏訪大社分祀の祠にお参り。  …
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初山行:天狗岳を目指したが・・・・ その4 小屋の夜は更けて

 ・・・・承前。  まだまだ、2013年12月31日。  5:30、夕食である。  そばが美味かった。  小屋の隅では大きな薪ストーブがめらりめらりと炎を揺らしていた。 小屋の受付の傍らにはお供え餅。  その上には植村直己氏の色紙。 …
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初山行:天狗岳を目指したが・・・・ その2 天狗岳遠し

 ・・・・・承前。  2013年12月31日・・・  天気図によるとこの日はやや冬型が緩んでいるものの、日本海北部に低気圧があり、明日には次第に石狩湾方面に北上し、北海道は大荒れ、寒冷前線が本州を通過する・・・・  小屋のオーナーTkさんも、あまり良くないですね~。  天狗に行くなら、やはり今日のうち…
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初山行:天狗岳を目指したが・・・・ その1 久々の黒百合ヒュッテ

 この冬休みはこちら横浜にいることとして、休みの間にどこか雪山に行こうと計画。  天気予報や天気図にらみだったが、小生の年賀状書きの遅れもあって12/31-1/1の年越し山行と相成った。  後から考えれば、12/29-30か、1/2-3だったら・・・  ともあれ、山行は山行としてなかなか印象深いものになったでではあ…
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白き峰はやはりスゴかった  その2 富士山頂を目指せ

 承前。  前日ほとんど寝ていないせいか、缶ビールと、K山さんについでもらった「いいちこ」のせいか、7時に寝床に入ったとたん、いびきをかいていたらしい(by 相方K)。  で、2,3回ちょっと眼が覚めかかっただけで、3時まで爆睡。  よく寝た~...筈なんだがな。  朝3時10分。富士吉田の夜景。 …
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白き峰はやはりスゴかった  その1 雪訓

 春も深まり、木々の緑も濃くなってきたが、家から丹沢越しに見える富士山はまだ真っ白なんである。椋鳥も白き峰が気になるようだ。  ...というわけで  5/19,20と富士山に登ってきました。  クライミングの師匠K山ガイドに相模湖駅で拾って貰い、富士山五合目へ。  富士急ハイランド付近からの眺め。…
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リベンジ 雪の西穂高岳  その5  さらば西穂高 

 西穂高の頂上には15分ほどの滞在。  山荘を出て約3時間で頂上。  さあ、下りだ。  8:30下山開始。  9:45、ピラミッドピーク。  上空の雲が大分広がってきた。    ここまでで、3回くらい、こけた。  ロープで確保して貰っているので、問題はないが、「大丈夫ですか。慌…
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リベンジ 雪の西穂高岳  その3 いざ、西穂高を目指せ

 4/15。  4時起床。  用意して貰ったお握りを朝飯にして5時出発だ。  出発前の山荘前。  薄明が始まっている。下弦の月が天空にあった。  テント場も、動き始めたか。  5:00出発。 大分明るくなった。  まずはこんもり丸い、その名も丸山を超えて独…
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リベンジ 雪の西穂高岳  その4 西穂岳に立てた!

 ピラミッドピークには7:05~7:10の5分ほど滞在。  前回(2010年12月)は山荘を出てから3時間くらいかかっていた。  今回は約2時間。  雪の状態が今回が良いと行っても、ペース早い。 付いて行けるか。  8:00頃、前回の撤退地点付近。  西穂頂上直下。  振り返って見た第3峰(西穂頂…
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リベンジ 雪の西穂高岳  その2 夕陽~光のページェント~

 18:20。  西に大気のせいで横にひろがってゆがんで見える夕陽が姿を現した。  雲がだんだんに切れてくる。  おや、下界に雲海が.....  陽はどんどん沈んでいく。  18:25。  遠くのお山に半分隠れた。  日没。…
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リベンジ 雪の西穂高岳  その1 雨、そして雪

 この土日(4/14,15)と雪の西穂高岳にリベンジ。  思い起こせば2010年(平成22年)の12月、山の師匠のK山さんのガイドで冬の西穂高岳に挑戦したが、頂上を目前に撤退。  西穂高は本当に、遠かったんである。  その時の記事です。見てね!  http://azm.at.webry.info/201012/art…
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映画「岳」

azm34 これから 岳 http://lockerz.com/s/101500423 10時間前  昨日(5/14)の夜、相方Kと夕べのレイトショーを観に行きました-。 azm34 岳、面白かった。雪山は綺麗だな。山岳サポートにいつもお世話になっているカジさんや、昔お世話になったMさんの名前…
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いざ奥穂高へ その8 終章:上高地へ戻る 

 承前  横尾を8:45に出発。  梓川沿いに歩みを進める。  前穂高岳、明神岳の白い雪が眩しい。  二日前より芽吹きは進んだようだが、まだまだ花には早いようだ。  相変わらずフキノトウがあちこち顔を出している。  1時間後、9:45に徳沢園に到着。 …
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いざ奥穂高へ その7 涸沢~横尾

 承前  6:30、涸沢ヒュッテを出発。  カールを下っていく。  朝陽が眩しい-!  どんどん下る。  ときおり振り返り穂高を惜しむ。  ずんずん下る。  まだまだ下る。  往路には無かった水たま…
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いざ奥穂高へ その6 涸沢カール曙光

 承前  5/5、端午の節句、こどもの日の朝が明けた。5:05am。  涸沢岳上部に曙光が射す。  小豆沢上部にも光が・・・・・  大勢の人が朝の景色を目とカメラに焼き付けていた。  北穂高岳。  前穂高方面。  5…
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いざ奥穂高へ その5 涸沢カールへの下山

 承前  山頂での景色を十分堪能し....といっても15分くらいだが..  まず白出(しらだし)のコルまでの下りだ。  いきなりの核心部が続くのだ。  急斜面の下降、行きも帰りも細心の注意を払うトラバース、ハシゴに、岩場と雪のミックス。  ああ、足がもっと長かったら、もっと手が長かったら、もっと…
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いざ奥穂高へ その4 奥穂高岳山頂にて

 承前  ガイドS本さんのブログも参照してね  http://blogs.yahoo.co.jp/xmizukicks/51939715.html  白出(しらだし)のコルを出発しておよそ1時間の登行で山頂の祠。  祠の周辺はガチガチに凍り付いていたりする。  では、山頂からの景色を.... …
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いざ奥穂高へ その3 涸沢~奥穂高! 編

 承前  5/4の夜が明けた。  5:00。屏風岩の向こうが明るくなってきた。  奥穂高岳、涸沢岳、北穂高岳の山頂付近はガスに包まれている。  日の出・・・・  6:00、朝食。  6:20、テント村。  帯状に陽が射し、涸沢カールを移動してい…
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いざ奥穂高へ その2 横尾~涸沢 編

 承前    横尾の吊り橋を渡ると雪山の入り口だ。  11:30、横尾出発。  屏風岩を左手に見上げながら雪道を踏みしめる。    日本最大級の岩場、屏風岩がそそり立つ。”いわば”日本のハーフドーム(byS本さん)  トラバース道が…
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