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ベランダ畑、時々山から

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ベランダ畑、時々山から
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横浜のとあるベランダ畑から。
時には山からの空気をお届けできれば・・・
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あまり雪のない富士山

2010/02/02 21:41
 関東は昨夜からの雪が夜半過ぎまで続き、朝は雪景色。

 でも思ったほど積もっておらず、拍子抜け?!


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 でも出張です。新幹線がやや遅れていたもののしっかり動いてくれて助かりました。


 帰りは静岡から「ひかり」。



 富士山はあまり雪が付いていなかった。もっ真っ白かと思っていましたが・・・・

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 富士山といえば、静岡で面白いお土産を発見。

 その名も「世界ふじ」。

 すごいです。どーんと「世界」を強調しています。

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 山の形をしたお土産にはつい喰い付いてしまいます。


 富士山というよりは溶岩円頂丘の発達した樽前山のようなお姿ですが・・・・・

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 平安時代の乙女の市女笠とも見えましょうか・・・





 溶岩だまりはなんとうぐいす色。

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 抹茶ミルク餡なのでした。


 甘〜い。渋い抹茶と組み合わせるとよろしいかと。



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劇団夜想会 めぐみへの誓い

2010/01/31 00:41
 今日は、劇団夜想会公演「めぐみへの誓い」の観劇に出かけた。


 大学の先輩の従妹が夜想会の女優さんで、先輩に誘われて今を去ること24年前の1986年に下北沢のスズナリで「黄昏のメルヘン」を観て以来、ほぼ毎年の公演を観に行っている。



 夜想会のHP

 http://yasokai.world.coocan.jp/framepage2.htm




 今回の公演は、北朝鮮による拉致問題を正面にとらえた異色の意欲作。

 夜想会を率いる野伏翔さんの脚本・演出作品である。


 
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 1/31までの公演。

 今日の劇場(紀伊国屋サザンシアター)は満杯であった。


 中学生になったばかりで新潟の海岸から連れ去られためぐみさんを軸に、実際の家族の方々の心境や、めぐみさんや田口八重子さんなどの北朝鮮での壮絶な生活を創作を交えて、強く強く訴える演劇だった。





 まだいたいけな少女を拉致して一体何をしようとしていたのか・・・


 
 母親に会いたい一心で朝鮮語を覚え、主体思想をそらんじるめぐみさん。

 
 日本政府の対応は・・・・



 歴史とか、思想とか、主義とか、そのようなもので到底くくることのできない、肉親の愛情。


 李恩恵こと田口八重子さんに日本を学ぶ金賢姫。

 除夜の鐘ってなんですか・・・・


 人間が生まれてくるとき泣くのは、生きることが苦痛と知っているから。

 生きるために、いくつもの悩みを背負う。

 数えきれない悩み。


 老いること、病に苦しむこと、死ぬこと・・・

 何よりも愛する人と離ればなれに生きなくてはいけないこと・・・・


 108の悩みを大晦日から元旦にかけて、お寺の鐘をついて忘れて行くため・・・・・・

 子供と生き別れになった田口さんの痛切な深い思い・・・
 


 ほぼ同じ世代に、ふりかかった思いもしない運命に翻弄されている人があまたいる。


 何がそうさせるのか・・・・・・




 

 役者のみなさんの熱のこもった演技に、いつの間にか涙腺が緩みっぱなしになっていた。

 劇場の気温も舞台がすすむにつれ上がっていった。



 夜想会の舞台の美術がまたすばらしい。いつも感心しています。

 シンプルな舞台装置が、その組み合わせや照明で、いくつもの表情に変化する。

 昔のキヤマ晃二さんの美術をそのまま受け継いでおられるのだろうか。



 横田滋さんを殿下こと小野寺昭さん、

 横田早紀江さんを石村とも子さん(冒頭に書いた先輩のいとこが石村さんです)、が熱演。

 田口八重子さん役が川上麻衣子さん。


 北朝鮮の招待所の賄い婦役の松本永倫子さんがいい味を出していた。




 公演終了後の劇場ロビー。

 観劇客と俳優さんが入り乱れ、混雑していた。

 舞台の熱気もそのまま残っていた。

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北へ 2

2010/01/30 10:41
 前回の続きです。

 今回も鳥瞰+立体視でお楽しみください。





 大きな湖が眼下に見えてきた。

 猪苗代湖である。

 磐梯山と猪苗代湖にはさまれた猪苗代町。白一色。


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 雲の下には会津磐梯山。

 雲が浮かんで見えるっしょ?

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 やがて雲間に見えた川と町。

 川は最上川。

 くびれたあたりは山形県寒河江市の南寒河江あたり。

 手前は天童市である。

 右手が北の進行方向。


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 再び雲の上。

 雲間に切れ目が。

 雲の谷だ。

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 海が見えた。陸奥湾だ。

 下北半島の南側。

 手前に突き出しているのは黒崎。

 その上のちょっと引っ込んだところが川内だ。


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 津軽海峡を渡った。

 北海道だ。

 渡島半島の南東に突き出た亀田半島の突端、恵山岬。

 頂の白い山は恵山だ。


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 噴火湾を飛び越し、苫小牧方面へ。

 樽前の海岸線だ。

 樽前山は雲に隠れて見えない。


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 新千歳空港が眼下に。

 危うくここに降りるところだった。

 無事通過。

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 雲上のブロッケン。

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 旭川空港に近づいた。


 忠別川とポン川に挟まれた東神楽町が白い畑の真ん中にこじんまりと広がっていた。


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 目的地の留萌までは、空港から旭川へバス、旭川から深川を経由してJRで留萌へ。


 留萌は猛吹雪だった。

 打ち合わせ場所まではタクシー。

 ほとんどホワイトアウト状態で、ゆっくりと進んだ。信号がかすかに見えるくらい。

 昔はしょちゅうあったが最近ではこんな吹雪は珍しいと、タクシーの運転手さん。

 暴風雪警報だもんな。


 帰りは時間によっては深川まで高速バスを考えていたが、打ち合わせの相手の方から、今日はバスは動いていないということで、早めに打ち合わせを始めてもらえることになった。

 おかげさまで、早めに打ち合わせが終了。

 留萌発の電車に十分間に合うように帰路につくことができた。



 帰路は留萌から深川、深川からはスーパーカムイで新千歳まで直行だ。



 帰りの留萌駅。

 留萌に着いた頃よりはやや落ち着いたが、まだかなり吹雪いていた。

 真冬の日本海側だけのことはある。


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 留萌駅の中で・・・

 むむっ。それはそれは大きな数の子なのであった。


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 留萌本線の電車もそれはそれは寒そうなのであった。


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 復路は中途半端な時間の飛行機だったので、空の上で空弁

 その名も「北の海鮮鮨」!


 ウニ、イクラ、カニの3色。

 ウニもまあまあ。結構いけました。

 空弁は今一なのが多いけれど、これはお勧めしても良いかな。


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p.s. おまけ

 お土産シリーズ(久々)。

 「札幌カリーせんべい カリカリまだある?」

 YOSHIMIの北海道限定のお菓子。揚げせんべいにガラムマサラで味付け。

 なかなかいけます。

 相方Kは「ジャガポックル」のほうが良かったのにぃ〜。と文句を言いながらも、結局”美味しい”と白状しておりました。


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 その名の通り、カリカリです。

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北へ 

2010/01/27 00:56
 本日北海道は留萌へ日帰り出張。

 北北海道は暴風雪。

 空路北へ。

 旭川空港行きだが、もしもの場合は千歳空港への条件付き飛行と相成った。


 冬型なら関東は晴天。


 いつもと違うアングルで、富士山、南アルプス、八ヶ岳が一望できた。

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 富士から南アルプス。

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 南アルプス。

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 南アルプス北部。

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 八ヶ岳。

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 八ヶ岳、アップ。

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 男体山。かすかに中禅寺湖も・・・

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 立体視で・・・

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 旭川空港には無事到着でした。



 続きままたいずれ。



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パプリカの色は?  ベランダ畑室内編 

2010/01/24 21:14
 久々ベランダ畑室内編のレポート。


 パプリカ。いくつか実がなったが、2株それぞれ1個だけ実を残して生長を見守っている。


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 かすかに色味が・・・・ 

 赤パプリカかな?


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 こちらはサボテン、というかトウダイグサ系の大雲閣。


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 しばらく生長がとまっていたが、最近先端がつやが良くなり、新しい芽?というか葉?が伸びつつある。


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 夏みかん。

 健気に生長を続けている。


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高尾山 初詣

2010/01/24 12:52
 夜明けである。


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 今週はどうも忙しく記事を更新する間がなかった



 1週間前の1/17。


 早起きして朝陽と赤富士を拝んでから、恒例の高尾山初詣山行に出かけた。




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 横浜郊外の我が家からは1時間半弱でJR高尾山駅だ。

 JR高尾山駅には9時前に到着。


 JR高尾山駅から京王線で高尾山口駅へ、そこから登る・・・・のがポピュラーなルートだが、我が家の初詣山行はJR高尾駅から山行が始まる。


 本日の行程(カシミール3D+フォトショで作成)。クリックして拡大して見てね。

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 JR高尾山駅から浅川中学校の脇を通って左折し、しばらく行くと小さなこんぴら山がある。まずここを目指すのだ。

 こんぴら山の登り口の手前にあるのが上の写真にある龍雲山高乗寺の掲示板なんである。



 毎年何が書いてあるか楽しみ。高乗寺は曹洞宗のお寺さんである。


 「沈んでも希望の峰から日はまた昇る」(by龍雲山高乗寺)・・・・・そうだ頑張らねば・・・




 さて、こんぴら山。ひと登り汗をかく頃山の上に出。そこに浅川金毘羅神社がある。



  今から約400年前、北条氏の砦として山が使われ、
  江戸時代に入り全国に金毘羅信仰が流行った頃、山頂に祠が設けられて神社となりました。

  甲州街道沿いにあるこの神社は高尾山の前山として高尾山に登る前に参拝されました。
  明治になって高尾山の滝で修行していた修験者が山頂に社を築き、
  関東一円から信者が訪れました。
  以来、地元ではここに参拝すると強運に恵まれると言うことで、
  第二次大戦中も弾除けの祈願をする方も多かったようです。
  戦時中は大本営を移す計画も一時出て、地下壕も掘られました。
  最近ではこの山を崩して高校を建設する計画も出ましたが、
  信者さんと自然を守ろうとする人々の働きにより、山を残すことなりました。
 
   (引用:http://sagamiko.aqualeaf.com/konpira/konpira.html



  というわけで、高尾山に詣でる前にはまず挨拶せんといけない場所なんである。9:20。


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 最初の?初詣は浅川金毘羅大権現にての祈願。

 こんぴら山を下りて、落合から山道を登る。

 やがて金毘羅台に出て表参道とつながる山道だ。

  
 前は登る人も少ないコースだったが、ミシュラン以降このコースも人が増えたようだ。


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 10:10、金毘羅台。八王子から首都圏方面の見晴らしが良い場所。

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 ここにも金毘羅さんの小さな社がありお参り。


 その後しばらく賑やかな1号路を登る。

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 あまり山道らしくないので、ケーブルカー駅を過ぎて、いったん下り、2号路に入る。

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 しばらく山道(らしい山道)を歩くと浄心門の脇に出て、また1号路に。

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 薬王院参拝、11:00。

 世界平和、家内安全、皆健康な一年でありますよう!

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 烏天狗も見守ってくれる。

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 もちろん、天狗様も。

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 恒例のおみくじ。高尾山ではかつて「凶」のおみくじを3連発でひいたことがある。


 さて、今年は・・・・


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 小生、大吉。相方K、半吉。  半吉?!・・・・





 山頂には11:10頃到着。


 天気も良く、大賑わいであった。

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 朝家から拝んだ赤富士は、もっと大きく、昼の光のもと輝いておりました。

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 空気が澄んでいたので南アルプスも綺麗に見えた。

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 山をバックに記念写真。おっと、山はとんでしまった・・・


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 お昼は山頂の茶屋で恒例の「とろろそば」と「おでん」。


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 帰路は稲荷山コースを選んだ。高尾山の南側の山稜尾根を下るコースだ。山頂11:40出立。

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 12:10。あずまやのある稲荷山展望台。ここからも八王子市街や都心方面の見晴らしが良い。

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 12:30。旭稲荷。稲荷山の由来となったお稲荷さんである。

 向かって左のお狐様のお顔が欠けているのが痛ましい。
 
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 10分ほど下って、12:40に高尾山ケーブルカー駅前に下山。

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 駅の前の広場では、ガマの油の口上をやっていた。

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 やっと初詣をすることができた。


 皆様にとりましても、今年一年、健康で明るい一年でありますように





p.s.
 登る山道の際で。

 網の目に包まれた物体。何かの昆虫のなせるワザか

 これと同じような網玉を他にも見かけた。

 御存じの方おられましたらお教えください。

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手作り生ハム&ドライサラミ

2010/01/16 15:06
 乾燥した日が続く関東である。


 昨年暮れ12/31に仕込んだ生ハムとドライサラミは・・・・

 12/31の記事
 http://azm.at.webry.info/200912/article_9.html



1.生ハム

1/10
 12/31に仕込んだ生ハムの漬け込みを終了。

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 一晩、ピチットシートでくるんで脱水。

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 二つあるブロックの片方は燻煙して香り付けを試みた。

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 燻煙終了後。

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 風乾の前の計量。

 大きい方(燻煙なし)は628g。

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 小さい方(燻煙あり)は481g。

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 先に風乾燥モードに入っているサラミとともに、風乾燥へ(1/12)。

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 1/16(本日)、計量。

 生ハム大は515g。初期重量に対し82%。目標は70%の440g。

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 生ハム小は413g。初期重量に対し86%。目標は337g。

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2.ドライサラミ

 1/16(本日)、計量。

 ドライサラミ大は218g。初期重量に対し62%。目標は60%の210g。ほぼ完成か?

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 ドライサラミ小大は180g。初期重量に対し72%。目標は60%の150g。こちらはまだ少し。

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 もう少しで、美味しい肴が出来上がる





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