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ベランダ畑、時々山から

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ベランダ畑、時々山から
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横浜のとあるベランダ畑から。
時には山からの空気をお届けできれば・・・
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川崎たま川ぶらり散歩

2009/11/23 16:09
 昨日は生憎の雨模様の天気でしたが、友人のアッシーさん、青兄さんらと、デジカメを持って川崎を散歩。

 最近?みな写真にハマっているので、一堂集まり撮影会(というよりそのあとの飲み会がメイン?!)。

 

 川崎駅前には旧東海道あり。


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 六郷の渡しの手前がかつての川崎宿。いまやビル乱立で当時の面影はないんですねぇ。

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 さて、撮影会。といっても三々五々きままにパチパチ。


 

 「夕暮れの多摩川六郷」   

 波状にうねる雲が広い。川の向こうが六郷。

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 「夕暮れの六郷橋」

 第一京浜の両側に人と自転車用の側道があります。規則正しく連なる街灯がともる頃。

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 「夕暮れ花」

 コンクリートとアスファルトの街並みにも、花を愛で育てる人あり。

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 「夕暮れのイチョウ並木」


 川崎の駅に通じる市役所通りは手入れの行き届いたイチョウが並木になっています。

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 「川崎夕暮れストリート」

 やけに綺麗な円錐のイチョウ並木。

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 撮影会後は川崎駅近くの火鍋の美味しい店で、ワイワイガヤガヤ。

 辛いが旨み抜群。汗をかきながら満腹に。


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秋深まる

2009/11/23 14:01
 近くでも秋の気配が深まってきました。

 今年の秋は山の紅葉を愛でる暇なく、里まで赤、黄色の葉が下りてきてしまいました。

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 近所にあるモミジバフウの並木も紅葉の盛りを過ぎ、枯葉舞う今日この頃。

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 日が照れば暖かい、晩秋の日の一こま。

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 ひさしくベランダ畑の話は載せてませんでしたが、室内で生育中のパプリカにようやく花が咲きました。

 夜は段ボール箱で覆って寒さ対策しながら、相方Kが可愛がっております。

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ミニチュア写真風

2009/11/15 22:10
 街の紅葉もそろそろ落ち葉になりかけ。

 まだ11月半ばというのに、ショッピング街はもうクリスマスツリーが飾られ歳末気分。

 11月をないがしろにするでないぞ。


 モミジバフウの紅葉・・・・

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 さて表題。

 CMなどでミニチュア写真風の写真をよく見かけるようになった。航空会社の機内誌でもお馴染みになった本城直季氏の「スモールプラネット」がその先駆けだ。


 どんな機材で撮影しているのか気になっていた。


 ・・・と、ブログ仲間のQ造さんのブログで「ミニチュア写真風」の作り方を知りました。

 とりあえず、簡便に?! 写真の加工でミニチュア風にする方法。

 俯瞰の写真のキーになる部分以外をフィルターでぼかしてやるとミニチュア写真風になるんですね。


 ちょっと遊んでみました。



 富士山遠景。

 これは今一つ(^^;

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 飛行機からの俯瞰。とある団地。

 けっこうミニチュア?!

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 間ノ岳。模型みたい・・・かな?

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 ちょっと面白い加工である。


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立体視の撮り方 (手持ちカメラでね)

2009/11/15 11:50
 Q造さんから立体視写真の撮り方のお題をいただきました。

 コメントにも書きましたが、カメラをずらして撮るということになります。

 我々が普段ものを立体に視ているのも、左右の眼で見た絵を脳の中で合成しているからですね。

 眼が離れているので左右の眼で見た画像はそれぞれ見え方が違うわけですね。

 これを視差といいますね。

 眼と眼の距離を基線長。

 いわば三角測量を常にやっているようなもんです。



 さて、立体視の写真も同じこと。


 対象に対して、基線長をとった2か所からの画像が得られれば良いわけです。

 立体視をするには、対象までの距離の1/100の基線長を撮るのがよいといわれています。

 
 山の立体視を撮る場合には、基線長をなるべく平坦に移動できる範囲で見つけられるとよいわけです。

 たとえば蝶ヶ岳。なだらかな稜線で、眼前に槍穂高連峰!

 蝶ヶ岳から槍の穂先を立体視することを考えてみましょう。


 蝶ヶ岳の山頂稜線から槍の穂先までは約10km。

 なので、100m程度の基線長をとって、撮影するといい具合の立体視写真が撮れるはずです。

 @とAの位置で撮影!

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 カシミール3Dでシミュレーション。

 上図の@左側から撮った画像と、A右側から撮った画像を上下に並べてみました。

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 視差があるので、微妙に画像に違いがあるのがわかるでしょうか。

 さて、立体視をしてみましょう。裸眼平行立体視です。

 左の眼で左の画像、右の眼で右の画像を見るわけです。

 槍の穂先の赤●が重なるように・・・


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 どうでしょう。立体視ができたでしょうか。


 実際に蝶ヶ岳から槍ヶ岳を撮ったのが下の写真です。

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 立体視の写真を撮っても、なかなか立体視ができない場合があります。

 ちょっとしたコツが分かれば、なんでも立体視したくなっちゃいます。


 裸眼立体視の練習をしてみましょう。

 両手の人差し指を眼の前に持ってきます。

 左の指は左に眼の前に、右の指は右の眼の前に。

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 このまま、指よりももっと向こうを見るようにしてください。

 指先が眼の前の中央で重なって"ウィンナ・ソーセージ”のように見えるでしょう。

 このときピントは指よりも向こう側。指先は若干ぼけて見えますね。

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 視点はそのままで、ピントを手前の指先に合わせてみます。これが慣れないと難しい。

 でもできます。

 ほーら、指先の"ウィンナ・ソーセージ”がはっきりと見えますね。

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 これが裸眼平行立体視の極意です。この"ウィンナ・ソーセージ”が立体視像なんですね。


 どうです。


 では、練習してみましょう。

 特長ある形が重なるように、"ウィンナ・ソーセージ”を意識して左右の画像を重ねてみてください。

 画像の中央に何か衝立をしてみるのも良いかもしれません。


 富士山の山頂火口。

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 涸沢岳からの北穂、槍ヶ岳。

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 かなとこ雲。

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 今までもいくつも飛行機からの立体視写真を載せてきました。

 飛行機からの立体視写真の撮影は結構簡単です。

 飛行機は巡航速度800km/h〜900km/hで高度約10,000mを飛びますね。

 眼下の山は3000mとすると、対象までの距離は約7000m。

 真下は見えないので、斜めに眺めることになります。ですから対象までの距離を15kmから20kmとしてみましょう。

 基線長は200mあればよいですね。

 巡航速度の場合、秒速に直すと200〜250m/s。 

 つまり1秒置きでシャッターを切れば十分な基線長が撮れるわけです。

 私の場合通常は1枚の写真を撮って、すぐ次のシャッターを押す感じで撮影しています。

 撮りたい対象をうまく画角の中央に置くようにして、水平、垂直の関係がなるべく変わらないように注意すればよろしいです。


 というわけで、先日撮った南アルプス北部の立体視空撮。

 場所はおおよそ次のカシミール3Dの鳥瞰図あたり。

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 どうです?

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 裸眼平行立体視ができない場合、左右の画像を入れ替えておいて、左目で右画像、右目で左画像を見る方法「交差立体視」もあります。

 寄り目で立体視するわけです。

 下の写真は、上で示した平行裸眼立体視用の南アルプス北部の写真を左右入れ替えたもの。

 これを裸眼平行立体視でみると、遠くのものが近く、近くのものが遠くに、裏返しの様に見えてしまいます。

 裸眼交差立体視でね↓。

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最後に。

 近くのもの、花とか、キノコとかの立体視も基本は同じ。対象までの距離に応じて、撮影位置を少しずらしてやればよいです。

 ただし、近くの被写体の場合、余計なものが写らないようにしないと煩雑になります。

 水平、垂直の関係も気をつけて。






※参考文献
 「展望の山旅」 藤本一美・田代博編著、実業之日本社
 「地図の風景 北海道編T」 そしえて文庫81 堀淳一・山口恵一郎・籠瀬良明 著、そしえて




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風邪

2009/11/09 18:54
 不覚にも風邪をひいた。

 土曜日、休日出勤(;;)から帰って、いつもと違う咳かな・・・と云う感じ。


 翌日曜日の明方、身体が熱っぽい。

 そのままうつらうつらで8時に起きて熱を計ると37.4℃

 おお、こりゃ大変。

 普段アレルギー性鼻炎で通っている医者は日曜日休診。

 仕方がないので日曜もやっている医者へ。

 9時開業なるもすでに20人くらい
 
 待つこと2時間で、インフルの検査。

 麺棒いえいえ綿棒で鼻の奥の粘膜をズリズリ


 さらに待つこと30分で診察・・・・・3分。

 インフル検査では陰性

 「発症後あまり時間がなっていないけれど、インフルエンザは否定していいでしょう。咳止め、抗生物質、解熱鎮痛剤を出しましょう」。


 今朝も微熱あり、けだるく、養生のため会社を休む。

 薬が強いのか、ちょっとふらふらする感じで、一日中横になっていた。

 おかげでだいぶ良くなってきたか....

 インフルではないけれど風邪は風邪。万病のもと。

 皆さんもくれぐれも気を付けてください。



 おまけ。

 南アの空撮。

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 カシミール3Dでほぼ同アングルから。

 白根三山(北岳、間ノ岳、農鳥岳)、鳳凰三山(地蔵岳、観音岳、薬師岳)、甲斐駒ケ岳、仙丈岳と南アルプス北部の主峰が眼下にあった。


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航空路、西へ

2009/11/07 00:06
 高気圧に包まれた今日、出張で一路西へ向かった。

 はい。例によりまして右側の窓席をゲット。

 今日は抜けるような青空のもと、下界もくっきり見えましてござります。


 東京の西、福生市付近。

 狭山湖、立川飛行場、横田基地がよく見えました。

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 さらに西へ。

 青梅市、あきる野市あたりから隆起が大きくなり山につながっています。

 御岳山あたりの風景。

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 御岳山(御嶽山)の周りには、昔、小中学生のころ登った、棒の折山、武甲山、川苔山などが遠望できました。

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 立体視で(平行立体視)。

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 峰を超えると、2連のダムが見えてきました。葛野川ダムと深城ダムです。

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 さらに西へ進むと大菩薩嶺を中心にした小金沢連嶺が見えてきます。

 大菩薩嶺は中学生のころ山好きの先生に連れられて登ったことがあります。山小屋の丸川荘で年越しを迎えたことがあります。懐かしい。

 相方Kと山に登るようになって最初のころとまったのもこの大菩薩の丸川荘。

 写真の下方に見える湯の沢峠はかつてテントを張って一夜を過ごしたところ。

 大蔵高丸も良い山です。

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 やがて八ヶ岳が雄姿を現しました。

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 遠く雪をかぶった北アルプスも見えます。

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 さて、八ヶ岳の南東に長く延びる台地状の地形が見えます。

 これが「七里岩」と呼ばれる30kmn長さに連なり韮崎まで達する地形。

 八ヶ岳泥流と呼ばれる火砕流が形成した台地。八ヶ岳火山の火砕流あるいは岩砕流でできた地形なんですね。

 韮崎泥流とか韮崎岩砕流、とも呼ばれる地形だそうです。

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 この岩屑流が発生したのは第四紀更新世(25万年前頃)と言われているとのこと!

 韮崎の地名自体が、この地形が舌状で「韮」の葉に似ているので、その先端部のある地域を「韮崎」いう云われがあるそうです。

 こうして上空から見ると良く分かります。

 うん? 昔の人はどこから見たんだろう。ナスカか!


 では、立体視で(平行裸眼立体視)。

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 このあと、南アルプスを堪能し...さらに西へ。でもまたいずれ。




 



南アルプス お花畑と氷河地形
静岡新聞社
増沢 武弘

ユーザレビュー:
いい本です山屋です。 ...

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アートとキノコ

2009/11/01 23:28
 1週間前・・・・・

 近くの公園を使っての屋外アート展が催されていました。

 昨年に引き続き恒例になりつつあるのかな?


 昨年の展覧会がなかなか面白かったので、散歩がてら期待を胸に見に足を運びました。




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 うーん?  粗大・・・・。




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 うーん???





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 これはなんとなく・・・・伝えたいことが、分かるような、分からないような。まあ、面白かった方。






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 人型の遺跡をイメージしたものとのこと。落ち葉がたまり、ユーモアを誘う。酒瓶もアートの一部。







 ・・・・・他にもいろいろ作品があったが、どうも観念的すぎるきらいがあり、なにを表現したいのか、今一つガーンと伝わるものが感じられず、残念。




 特に屋外の公園というロケ―ションを生かし切れておらず、周りの風景に負けてしまっていた感が強い。


 大家の展覧会より、新進の作家の作品には期待が大きいのだが、至極残念。



 公園を散策しながら、足元を見れば、精緻なフォルムの小さなキノコ。

 キノコのほうがよほどアートしている、といったら言い過ぎかしらん。



 ニセクサハツ(多分)

 臭くて辛くて、毒ではないが、食用にはならんです。

 でも傘の表面が良い感じのマチエルしてます。

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 アセタケの仲間(名前不明)。

 アセタケは大抵毒。毒成分はムスカリンが主のようです。症状は、発汗、血圧降下、流涎。

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 シロニセトマヤタケ(?)。

 毒成分は不明だそうですが、神経系の中毒を起こすらしいです。

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 クリイロカラカサタケ(多分)。

 これも毒成分は不明だそうですが、猛毒のドクツルタケやタマゴテングダケと同様の症状だそうで、2段階に分かれた中毒症状で、潜伏期間が長いのが特徴。食後6−24時間でコレラの様な症状で一時回復するも、その後4〜7日後に内臓が破壊され死に至るという。

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 ノウタケ。

 これは可食。ただし幼菌のころ。切ってみて中身が白く詰まっているようであれば可食。

 でもこれはだいぶ育って、中の胞子が外に出て萎みかけの状態。

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 そして見上げればイイギリの赤い実が房になって垂れていたわけで。

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 秋の公園は、自然の造形の方がよっぽどアートしていた、という秋の一日でした。


 アーティストよ、もっと頑張れ!







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