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ベランダ畑、時々山から

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ベランダ畑、時々山から
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横浜のとあるベランダ畑から。
時には山からの空気をお届けできれば・・・

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2017/01/01−03 上高地・中の湯 その6 おまけ

2017/03/26 23:09

 ・・・承前。


 13:00 釜トンネル横にある中の湯の売店に寄って、送迎車を呼んでもらう。

 10分くらい待って送迎車来る。

 13:30には 宿へ。 早い。

 疲れた。肩から首がだるい。

 部屋に戻り、着替えて、そのまま横に。

 15:00、相方Kにに先に温泉行ってもらう。

 15:40、交替で風呂へ。


 スリッパが沢山あるので混んでいるかと思ったら、そうでもなかった。

 汗を流し、髭も剃ってさっぱり。

 露天風呂へ。

 年配の方と、少し年上くらいの山屋?さん。」

 山屋さん、”去年も来たけれど、雪が少なかったが、それに比べても今年は雪少ない。”


 年配の方、”四、五十年前、高校の頃は沢渡までしかバスがなかった。沢渡から大正池ホテルまで1日がかりで歩いた。今日は大正池ホテルまで行こうと思ったが、釜トンネルの途中で息切れして断念した。”

 などと、しばらく話をする。


 風呂上がりにロビーでコーヒー。酸味もありなかなか美味い。

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 18時夕食。

 豚味噌鍋
 岩魚塩焼き。

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 疲れたぞ。

 この日は20時半に就寝。


 1/3。

 6時起床。

 7時朝食、朴葉味噌の香りよし。

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 今日は天気が冴えない。雪もちらついてきた。

 昨日は天気が良くて本当に良かった。

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 朝食後、ロビーでバードウォッチング。

 コガラ、ヤマガラ、ゴジュウカラ、そしてリスも現れた。

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 雪の結晶を接写してみた。

 気温が高いのか、雲粒付きのあまりはっきりしない六花だった。

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 8:40 送迎者で 松本行き バス停へ。


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 名残惜しい上高地。さようなら。

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  以上、全巻の終わり。

 ご笑覧、ありがとうございました。








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2017/01/01−03 上高地・中の湯 その5 昼飯食べて大正池へ

2017/03/25 10:53
 ・・・承前。

 エビビスクスープに、パン、鱒寿司byコンビニで昼食。

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 食後はコーヒー!

 家で挽いてきたキューバ・クリスタル・マウンテン。

 携帯ドリッパーで。

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 いやぁ、幸せ。

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 空を見上げると、雲が虹色に。

 上空の氷晶が作る芸術。 彩雲だ。

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 11:15、さて出発。

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 ウェストン園地を出てすぐに、ウェストンの碑がある。

 またお会い出来るのは何時だろう・・・

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 ゆっくり河畔の遊歩道を南に進む。

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 梓川に陽があたり、エメラルド・グリーンに輝いていた。

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 11:22、田代橋に到着。

 橋の上からの穂高。

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 橋を渡ると、朝歩いてきた道に合流。

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 一旦樹林の中の道へ。

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 11:41、田代池の分岐に到着。

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 朝来た探勝路を戻る。

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 11:52、朝スノーシューを装着した河畔の雪原に着いた。

 目の前の焼岳がとても美しい。

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 越し方を望めば白く輝く眩しいほどの穂高。

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 12:07、大正池ホテルの下まで戻ってきた。

 風が少し出てきたので、池面はさざなみで、映る穂高が揺らめいていた。

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 朝、鏡のような大正池を見られたのは、ほんとにラッキーだったな。



 さあ釜トンネルをくぐって、現世に戻らないと・・・・


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 今回のルート。

 赤ラインが往路、青ラインが復路。

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 も少しつづく・・・・


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2017/01/01−03 上高地・中の湯 その4 小梨平からウェストン園地

2017/03/24 22:24
 ・・・・承前。

 河童橋を過ぎてさらに奥へ。

 小梨平に進む。

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 小梨平のキャンプ場から梓川の河畔へ。9:40。

 ここからの穂高の姿がまた見事なのだ。


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 9:48、記念写真。

 まだ下界に陽が射していないのでフラッシュを炊いたが遠かったのか、コントラストつき過ぎ。

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 もうワンショット。

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 さてと、ぼちぼち戻ろうか。

 梓川沿いに戻る。

 目の前には凛々しい焼岳。

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 10:00、河童橋に戻る。

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 河童橋を渡り、梓川の右岸へ。

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 河童橋の上からの穂高の姿。

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 11:05、河童橋を渡り、一旦右手、梓川の上流側に少し足を伸ばす。

 梓川がゆったりとカーブを描き、中洲の向こうに穂高がそびえる絶景の地なのだ。

 大好きな場所の一つ。


 ベンチもあるので、ここで早昼と思っていた。

 でもまだここには陽が射していない。

 じっとしていると寒い。

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 南に戻ろう。

 梓川の右岸の道を南へ進む。

 10:15、漸く陽の光が届き始めた。

 陽が当たると暖かい。

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 さらに進む。

 雪が無いところもあった。

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 10:27、少し道から離れ河畔の雪原へ。

 眩しい。

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 影セルフィー。

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 河畔からもとの遊歩道に戻る。

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 10:30、ウェストン園地だ。

 開山祭をやる広場だな。

 奥に四阿がある。

 あそこで早昼にしよう。

 腹減ったよ。


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 ここまでのルート。

 小梨平からの往路は青のライン。

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 つづく・・・・




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2017/01/01−03 上高地・中の湯 その3 河童橋へ

2017/03/23 10:46
 ・・・承前。


 雪の穂高はいいなぁ。

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 カシミール3Dで..

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 木道の探勝路を進む。

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 7:30、梓川河畔の雪原が広がった場所に出る。

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 穂高を眺む。

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 ここでスノーシューを装着。

 履かなくても歩けるけれど、折角担いできたのだから、練習代わりにも履いておかないとね。

 左手不自由でうまく履けず。相方Kに手伝ったもらう。

 ブレードカバーを外すのにスノーシューを高く上げたものだから、そのまま尻餅ついたりしながら...。

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 結構、歩きやすいな。

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 8:10、田代池への分岐。

 右へ行けば田代池。

 本来なら湿原が広がっているが、今は真っ白な雪原。

 その向こうに、穂高連峰。

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 相方K、完全防備。

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 右へ進み、5分足らずで田代池。

 池の縁だけ凍っていた。

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 不思議な霜柱。 

 氷の造形。

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 分岐に戻り、梓川の河畔へ進む。

 8:30。梓川。

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 8:45、田代橋。

 往路は橋を渡らず、このまま梓川の左岸を進む。

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 少し進んだ所に中ノ瀬冬季トイレ。

 トイレ休憩に。

 ついでに携行食補充。

 スノーシューはここまでに。

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 9:25、上高地のバスターミナルに近づいてきた。

 岳沢も大きく見える。

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 9:30、河童橋のたもと。

 橋の上には数人のハイカー。

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 ここまでのルート。

 赤線が往路。

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 つづく・・・・



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2017/01/01−03 上高地・中の湯 その2 釜トンネルを超えて大正池へ

2017/03/22 14:35
 ・・・承前。

 4;27起床。

 お弁当。 最密充填おにぎりに焼き魚一切れ、ソーセージ。

 5:40 準備してロビーへ、。食堂でテルモスにお湯を入れてもらう。

 早めに山靴履いて待機。

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 6時、我々だけ。マイクロバスで釜トンネル入り口まで送ってもらう。

 6:07 釜トンネル入り口到着。

 歩けば、下り30分はかかるところ、10分足らずだ。

 登山届けを提出。

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 約1.3kmの釜トンネルへ。

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 11%勾配。きつい。いき苦しい。

 なんだか、肩がきつい。
 
 首を立てているのがつらい。どうしても下向きになる。時々右手で顎を押し上げてやらないといけない。

 (いずれ、書くと思いますが、このころから所謂”首下がり”が始まりました...)


 一ツ目のトンネル抜け。しばらく外歩き。

 焼岳がちらりと見え始めていた。

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二つ目のトンネルは600m。2016年7月完成。つい最近なのだ。

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 トンネル出てカーブを曲がったら穂高が見えた。

 上空に雲はあるものの、山には雲かかっていないぞ!。ヤッホー!!

 やったね。

 山の上の方に雲がかかって山容を拝めないかもと思っていたから、感慨ひとしお。


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 とりあえず記念写真。

 首が少し傾いているぞ...(;;)

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 カーブにあったミラーで。

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 大正池の末端のラバー堰、6:59。

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 7:07、大正池ホテルから大正池の畔に降りる。

 大正池ホテルは冬季営業してるらしかった。


 夜明け前の穂高。

 湖面に気嵐。

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 間もなく夜明け。

 だんだん明るくなっていく。

 風も弱まってきた。

 いいねぇ。

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 7:20、西側の山稜に朝日が当たり始めた。

 湖面は鏡のようになっていた。

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 大正池ホテルに宿泊していた人達か、7,8人がカメラを三脚に載せて夜明けのショットを狙っていた。

 ”やっと、この景色が撮れましたよ〜”、と話し合っている声が聞こえた。

 ワンチャンスで、鏡の湖面に映えた夜明けの穂高を拝めるなんて!! 最高!! 


 パノラマで。 焼岳からズズズい〜っと西穂高岳、穂高岳、前穂高岳、明神岳勢揃い。

 クリックして見てね。

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 7:20頃まで夜明の風景を堪能。


 本日のルート。

 赤が往路、青は復路。

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 つづく・・・



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2017/01/01−03 上高地・中の湯 その1 中の湯温泉へ

2017/03/21 23:04
 漸く?、今年(2017)の記事。

 雪山に行きたいね。

 夏から左手に力が入らない。

 頚椎ヘルニアによる神経根症と言われ、大学病院に通っている中、いわゆる登山は難しい。

 スノーハイクならというこ相方Kの発案で冬の上高地を訪れることに。

 で、準備のため2016の12/24に神保町の石井スポーツ登山本店へ。

 お目当てはスノーシュー。

 幾つかのメーカーのスノーシューがある。事前に多少登山雑誌で情報は仕入れていたものの、こう色々あるとわけがわからないので、店の人に聞く。年輩の店員さん。

 なんと、スノートレッキング協会理事で、上高地のスノーシューツァーを始めたご本人という。
 田部井さんとも付き合い長い。三年前に田部井さんを上高地スノーシューツァーにお連れした。疲れて予定のコースは全部歩けなかった。最後の富士山登山も一緒だった。なんて話も聞いて、冬の上高地はスノーハイクに最適だとあらためて理解。

 で、スノーシューである。MSRのアシェントがおすすめ。MSRはMountain Safety Researchの略称だ。

 ブレードはクロモリ、本体はジュラルミン、アメリカ製。縦歯、横歯があり、どんな場所にも合う。比較的軽い。

 予算が許せばこれがおすすめ。つまりお高い。

 MSR以外は中国製。MSRにも廉価版がある。予算次第。


 結局MSR ライトニングアッセントにしちゃった。高い〜けど(^ ^)


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 さて、元旦の夜が明けた。

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 昨年の正月も燕岳山行で、実家にも顔出さず、少し後ろ髪引かれる感じ..mOm

 八王子 10:30の スーパーあずさ11号で松本に12:31 とうちゃこ。

 今回は、松本バスターミナルから中の湯までバスで行くことに。 2.200円×2。


14:10 中の湯バス停到着。釜トンネルの入り口だ。

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 中の湯温泉のHPを見たとき、冬季は送迎はやっていないと書いてあった、はず。

 つづら折の坂道を歩かないといけない。距離的には大したことないのだが...

 ヤフー地図確認。

 橋を渡ってしばらく登ると左手に中の湯温泉への道。

 坂道、それも結構急な坂道を歩く。

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 途中何回か中の湯温泉のマイクロバスがすれ違う。送迎あったのか。


 だんだん疲れてきたら、首が変に傾いてきた。

 首のせい?


 中の湯バス停から4,50分かかり中の湯温泉にとうちゃこ。15:00。

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 結構なアルバイトだった。緑の線が歩いた道。

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 どうやらこの正月時期は客も多いので随時送迎バスを動かしていたらしいぞ。


 なかなかどうして立派な旅館。

 まず展望の良いロビーに案内され、饅頭とそば茶でおもてなし。

 疲れた身体に、これは美味かった。

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 ロビーの大窓からの山並み。霞沢岳、穂高。明神に、前穂高岳。

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 晩飯は6時。
 明日朝は弁当にしてもらい、さらに6時出発のマイクロバスで釜トンネルまで送ってもらうことにする。


 部屋は穂高211。窓から岳沢が見える。

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 風呂へ。

 身体洗い露天風呂。
 
 露天風呂の塀の上に鳥の餌台が設えてある。

 コガラが盛んに餌台にきていた。



 6時、食堂へ。

 元旦から温泉、お膳つき。 贅沢、贅沢 


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 お品書き。

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 秘湯ビール! 

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 堪能...

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 玄関やロビー、その周辺にバードカービングの作品がたくさんあった。

 その一つ、アオゲラ。

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 土産物コーナーにネパール産の小物。

 きのこに反応。

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 ゲット。

 包み紙は、中の湯に縁ある塚原卜伝の絵柄。

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 明日の朝は早い。

 フロントで朝食替わりのお弁当を受取り、部屋に戻り早めに就寝。




 つづく・・・


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2016/12 鷹取山 ボルダリング&スケッチ

2017/03/18 23:48
 今回もだいぶ前の話。

 2016年12月の4日と18日の2回、鷹取山へ。

 相方Kは久しぶりのボルダリング、小生は左腕の調子が悪いのでスケッチブックを持って出かけたのでした。


■12/4

 岩登りは本当に久しぶり。

 8月の劔岳Cフェースは小生の体力不足で敗退したので、きちんとした岩登りはその前の7月末の小川山以来。

 とはいえ、小生は左腕に力が入らない状態なので、スケッチブックを持参。


 で、鷹取山ではよく行く二ノ字ボルダーへ。

 相方Kは早速岩に取り付く。

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 私は傍らで、携帯チェアーに座って、スケッチ。

 なんと1994年に描き始めた古いB5サイズのスケッチブック。

 そして携帯用の固形水彩。

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 相方Kはひたすら登っている。

 この岩、窪みは多いが意外と手がかり足がかりがなく、手強い。

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 エノキの実がついた枝が落ちていた。

 いい感じのモチーフ。

 ひっさしぶりのスケッチにはいいかな。

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 淡彩で...

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 何年ぶりかな。

 意外と描けるじゃん。  手前味噌。



 次は正面の岩を描いてみっか。

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 木の処理が難しいぞ...

 まずまずかな...  手前味噌。

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■12/18

 11:00 鷹取山到着。

 今回は追浜からの入り口に近い場所の壁、奥まった四角いエリアの階段状の課題へ。

 階段状で超優しい、はずの、課題。

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 岩肌がヤスリみたいにざらざらしているので、指先にテーピング。


 相方Kは当然するする。

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 左手を使わずに登れそうなので、小生も挑戦。

3分の2くらいまではどうにか登れた。その上はちととコワイので無理はしないでクライムダウン。

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 次に近くの垂壁へ。

 小生、垂壁はやはり全く歯が立たず。

 相方Kはトラバース課題。いがむず。

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 二の字ボルダーに移動しお昼。

 神戸屋のサンドイッチに、自宅で挽いてきたキューバ・クリスタル・マウンテン。

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 アウトドアーなコーヒーはまた格別に美味い。



 午後のセッションは前回と同じ二の字ボルダー。

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 小生はスケッチタイム。

 今回はこの景色をモチーフに。

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 ちょっとこじんまりしちゃったかな。

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 さて帰ろう。

 磨崖仏に挨拶していこう。


 
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