ベランダ畑、時々山から ALS患者としての日々

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zoom RSS 八ヶ岳 絶景中山展望台 そしてキクイタダキ

<<   作成日時 : 2009/06/14 13:47   >>

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 ツクモグサに出会い、ブロッケンを拝んだ翌日(6/8)。

 生憎のガスでご来光は見ることができなかった。

 天気予報では、9時過ぎて晴れ間がのぞくが、寒気到来で午後は不安定となるとのこと。

 黒い雲の下方に雲海が垣間見えた朝。

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 晴れた空の下でツクモグサも見れたことだし、早々と下山することとした。

 ガスの中を出立。7:10。

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 眼下の雲に向かって地蔵尾根を下る。結構急だぜい。

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 行者小屋には8:00に到着。

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 見上げた横岳はガスの中。

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 行者小屋の非常階段の脇で、なにやら小鳥が巣の材料を集めているようだった。何者?!

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 小休止の後、行者小屋に別れを告げ一路赤岳鉱泉へ。昨日は南沢を登ったので、本日は北沢を下るのだ。


 行者から少し進んだところに中山展望台の分岐がある。
 いつもは軽く通り過ぎるところ。しかし、今日は”たつぷり”時間があるので、いつも気になっていた中山展望台に行ってみることに。


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 分岐からはほんの5分ほどの登りだ。トウヒの実生に挨拶しながら登る。

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 中山展望台。小山になっており周囲の木が伐採されて、そびえたつような横岳、赤岳、中岳、阿弥陀岳が一望できる。晴れて遠望がきけば中央アルプスも観ることができるようだ。

 展望台についた頃は、山の上はガスが渦巻いていた。

 パノラマで。クリックして大きくして見てね。

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 大同心の周りにもガスが渦巻く。

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 9時に近づいて、青空が見え始めた。

 いい雲してますねぇ。

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 大同心、小同心の周辺では雲が乱舞。

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 乱舞

 
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 乱舞、乱舞


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 なんか、吸い込まれそうな雲の流れ。ダイナミックで美しい。

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 9時を回って大分晴れ間が多くなってきた。

 相方Kも撮影に余念なし。

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 赤岳の山頂も見えてきた。

 赤岳−中岳−阿弥陀岳のパノラマ。硫黄岳の上から見るのとはまた違う趣。見上げてそびゆる八ツの秀峰達。

 クリックして大きくしてみてね。

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 下山路の地蔵尾根もよく見える。急でしょ。

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 ここの標高でもダケカンバが芽を吹き始めていた。

 大同心をバックにダケカンバ芽吹き。

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 赤岳をバックにダケカンバの芽吹き。

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 赤岳。

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 中山展望台記念。

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 そうそう、中山展望台の周りの針葉樹に小鳥が一羽。

 頭のてっぺんに黄色い模様。

 行者で見た小鳥と同じだ。


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 帰宅後調べたら...

 スズメ目ウグイス科(キクイタダキ科?) の キクイタダキ。 木喰いタダキ?

 いえ違いました。「菊戴」。頭頂部に黄色い冠羽があるため、『菊を戴く』という意味から命名されたんだそうである。


 キョトンとした御顔。愛らしい。

 日本で最も小さい鳥の一つだそうだ。


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 中山展望台で十二分に絶景を楽しんだあと、赤岳鉱泉を経て北沢を下った。


 新緑、花々、せせらぎ、を見ながらゆったり、ゆっくりの下山。

 出会った花々の事は、また別項にて。




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