ベランダ畑、時々山から

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zoom RSS 八ヶ岳 蝶、鳥、そして・・・・ 2009年6月

<<   作成日時 : 2009/06/20 14:47   >>

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 今回の花の山行では、草木ばかりでなく、他にも初めての出会いがいろいろあった。


 中山峠展望台で出会ったキクイタダキ。行者小屋から地蔵尾根に向かう入り口でも出会っていた。

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 なんとも可愛い小鳥である(中山峠展望台で)。

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 こちらはキビタキ。喉のオレンジが濃い。眉斑が黄色くて長いのが特徴。美濃戸から美濃戸口まで下る途中で見かけた。

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 こちらの蝶は、表面が濃いオレンジで、やはり美濃戸から美濃戸口までの林道に沢山舞っていた。

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 帰宅後に調べてみるとタテハチョウ科のサカハチチョウ(逆八蝶)だった。

 翅にある逆八の字が名前の由来という。普通に見られる種だという。

 春発生型はこげ茶地にオレンジ色のまだら模様。夏型はオレンジの斑色が無く大分色が濃くみえ、別の種類にみえるらしい。


 アイヅシモツケにとまり蜜を吸っていた。羽根の裏側がまた美しい紋様だった。表とはまた印象が異なって、白が基調。

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 美濃戸口までの林道歩き。周りからは蝉の声。

 え、夏にはまだ早いのにセミなんているわけない、カエルじゃない?!と、相方K。

 いえいえどう聞いても林の中から聞こえるのは蝉。きっと「ハルゼミ」だ。




 鹿。 うん?!  れっきとした鹿です。

 最近どこの山でも鹿が増えすぎて困っている。八ヶ岳も例外ではないという。このシカの食害たるやかなり深刻な状況になっている。

 天敵がいない上、ハンターの高齢化、そして冬季の積雪の減少などでどんどん増えているらしい。


 駆除が必要だが、少しでも間引いたものが、きちんとビジネスにならないと、軌道に乗らない。

 そこで、鹿シチューの登場である(八ヶ岳山荘にて)。

 ブラウンシチューでなかなかの美味。鹿肉自体、思ったほどの臭みは無かった。舌の敏感な相方Kは、木の皮や草を主食にしているだけあって、青臭かった、との感想。

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P.S.
 帰りに寄った八ヶ岳山荘の手前で、ある人から「バスまで2時間あるので、良かったらタクシー相乗りしませんか?」と声をかけられた。
 我々は、バスの往復切符を買っていたし、八ヶ岳山荘で風呂と昼飯の予定であったので、申し訳ないが、斯く斯く云々で、お断りをした。

 うーん、しかしどこかで見たことのある人・・・・

 件の御方も結局八ヶ岳山荘で昼飯と風呂に。さて、どうしても気になるので、「大変申し訳ありませんが、違ったらすみませんけど、○○さんですか?」

 「そうです・・」

 「シェルパ○○さんですか?」

 「そうです!」

 やっぱり!バンダナに丸顔。色々旅をしながらエッセイや旅行記を書いている方。

 7月はアメリカで旅をするそうだ。



 というわけで、我々の山行も鹿シチューで締めくくり。(茅野で地ビールもね!)。

 また都会の喧噪に戻るのでした・・・・・・

 やっぱ、山はいいなぁ。



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