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zoom RSS 西穂高は遠かった の巻 その4   下山 

<<   作成日時 : 2010/12/13 23:21   >>

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 頂上直下であえなく引き返したのが9:40。


 帰路、ピラミッドピークにたどり着いたのは10:40。往路と同じ時間がかかった。

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 南、乗鞍岳。焼岳辺りの雲はすっかり無くなり、ズイーと西穂の稜線が続いて見える。

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 笠ヶ岳方面のパノラマ。

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 独標、11:40。

 写っているのは他の下山中のグループ。

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 独標から東方面のパノラマ。

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 奥穂高岳から前穂高の間の吊り尾根、そして岳沢は朝より光が当たって真っ白白だ。

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 独標からの下山路。

 独標直下にこれから登ってくる人たちが見える。白い尾根が尽きる所にかすかに見える赤い屋根。西穂山荘だ。

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 西穂山荘には12:30頃着。5:30くらいに出発したので7時間くらいの行程だ。

 昨日とは打って変わって青空の下の西穂山荘。

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 西穂山荘のテン場の彼方には霞沢岳が見える。昨日とは大違い。

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 南には樹林越しに乗鞍岳が展望できるのだ。

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 帰りの荷物を支度して13時西穂山荘を後にした。

 ここからがまた遠く感じた。足がいい加減疲れている。

 時々急斜面はシリセードしながら下った。



 ウサギの足跡だ。来年に向かって走っていったのか・・・

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 お!相方Kの足跡だ。(写真が切れてしましましたよん)

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 ニシホで へこたれたぜ!



 14:05、ロープウェイ駅到着。

 下山なのに、登りとあまり変わらぬ時間がかかってしまった。

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 ロープウェイの下は霧氷の樹林。オオシラビソや白樺。

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 下に下がるにつれ、雲が多くなってきた。

 おお、ピンポイントで快晴だったのね。

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 これにて全巻の終わり。

 鍛錬して、リベンジせねばなー。


 K山さん、ありがとうございました!!



※写真はクリックすると大きくなります。大きくして見てね


 



 

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
いっきに読ませてもらいました。雪山は厳しいものですね。自分は経験がないし、行ってみたいとは思いませんがこのような美しい冬の山を眺めてみたいとは思います。
Q造
2010/12/14 19:16
えらい!!

きちんと周りの状況、天候、自分たちの体力など全ての条件をしっかりと把握して、「勇気ある撤退」。これが出来る人が本当の山男、山女、ですね。見習いたい物です。

それにしても、雪山登山、凄過ぎる。私は暖かい部屋で写真を眺めながら、記事を読んでいるだけで十分堪能しました。別世界ですね。
青兄
2010/12/14 22:16
Q造さん、ども!
今までになく、ハードな山行でした。八ツ赤岳に吹雪の中を登ったよりも、体力と技術が必要。まだまだ、経験不足です〜。
1日目は吹雪模様でしたが、2日目は素晴らしい快晴。雪山の美しさに魅了されました。
azm
2010/12/16 00:04
青兄さん、ども!
雪よ、岩よ!良いですよ−。大変だけど・・・・(^^;
ほんと、えらかったぁ・・・・
冬山にしては余り寒く無かったです。アウターの中は、汗びっしょり。・・・冷や汗かぁ?
azm
2010/12/16 00:06
もう少しで残念でした。
でも、山は待ってくれますよ。

またがんばれ!
ミズキ
2010/12/17 15:52
ミズキさん、ども!
ありがとうございます。
難しいところがまた山ですね。
今後ともよろしくお願いいたします。
azm
2010/12/17 21:34
思わず引き込まれる内容でした。雪山の緊迫感が伝わってきます。西穂は残念でしたが、冬山ならではの風景、素晴らしいです。雪山が恋しい!
trekker-k
2010/12/19 10:29
trekker-kさん、ども! trekker-kさんも同じのようですが、忙しい時期なので例年この時期の雪山は躊躇するのですが、今年は思い切って出かけました。 2日目は天気にも恵まれ、雪の穂高の景色を堪能しました(大休止の時間だけ・・・)。
azm
2010/12/19 11:18

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