ベランダ畑、時々山から ALS患者としての日々

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zoom RSS 雪の塔の岳 その1

<<   作成日時 : 2011/02/18 00:17   >>

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 2/13、雪の後の晴天。

 速報でアップしたように塔の岳に登った。

 朝6時前。寒い夜明け。

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 うっすら、これから向かう丹沢に富士山が(暗いので、ぶれてますけど)。

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 7:40、小田急渋沢駅着。

 目の前に白い丹沢。

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 渋沢からバスで10分あまり大倉へ。

 バス停からしばらくは舗装道路。行く手に丹沢(8:13)。

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 蝋梅も終わりかけ。春はもうすぐそこまで来ているんだね。

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 登山道に入るとすぐに雪道。

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 大倉尾根を登っていく。

 こんな標識が至る所に。何かあった場合、場所がすぐに特定できるというわけだ。

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 観音茶屋に8:40着。早めだがここで軽アイゼン装着。

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 杉木立の雪道。

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 見晴らし茶屋だ(9:00)。

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 おお、確かに見晴らしよし。

 海が綺麗。

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 さて、だんだん急になってくる。

 空の青さがすがすがしいね。

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 駒止茶屋、9:40通過。

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 おお、富士山が見えてきた。

 裾野が長〜いぞ。南斜面の雪が多いね。南岸低気圧の雪だものな。

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 堀山の家、10:00通過。

 ちょうどコースタイム。今回地図を更新していた。昔買った地図よりコースタイムが長くなっている。道が長くなったモンな・・・

 いえいえ、中高年登山者向けにコースタイムが長くなっているようだ。

 ということは・・・コースタイムちょうどはいかんな。久々の山行で筋力低下が身にしみまする。


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 傾斜がより急になってきた。

 結構暖かいので、アウターはザックにしまい、下着+モンベルのジオライン 3Dサーマル+ユニクロのマイクロフリースという出で立ち。

 ネックゲーターを付けていたせいか、身体から発散する熱が籠もり、必要以上に汗をかいて、結構消耗。


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 とへばりながら登っていると、登山道の脇から、かくかく鹿鹿。

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 いまや山の食害の張本人達だが、彼らは彼らで健気に生きている。

 枯れ草をもぐもぐしながらそぞろ歩いていた。

 美味しいしか肉になれよ・・・・あれ?!


 鹿と富士山。

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 富士山。右の裾野も見えてきた。

 雪の付き方が違うでしょ。

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 もう少しで花立だ。



 続く・・・・・・・・・・・・



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
鹿と富士山の写真に1票。

ここまで読んだだけで明日の朝は足が筋肉痛になりそう。
富士山の雪がこんなに非対称になるのを初めて知りました。

空気が気持ちよさそう!
青兄
2011/02/18 19:20
青兄さん、ども!
このところ忙しくなかなかアップできません。あっぷっぷ。
富士山は関東、太平洋側の山なので、南岸低気圧の雪だと南斜面に雪がつきます。東側から見ると結構非対称。
白い雪、青い空、良かったです。
azm
2011/02/18 23:31
この季節に早朝出発し、冬山を目指すこと自体が、私からすると「うーん、絶対無理・・・」と思ってしまいました。富士山は見事ですねえ〜〜。やはり日本が世界に誇る美しいFUJIYAMA。鹿との相性?もバッチリですね。
雪山、ご安全に!!
門前トラビス
2011/02/19 05:47
門前トラビスさん、ども!
そんなにハードな山では無いですが、日頃の非鍛錬に加え温度調節が上手くなく、いささかへばりました。
歩いている間は暑いくらいの良い天気でした。
山頂からの景色も抜群。乞うご期待!
azm
2011/02/19 08:09

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