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zoom RSS 夏の五竜岳 その1 神城は遠かった

<<   作成日時 : 2011/07/24 17:46   >>

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 7/16,17,18と北アルプス五竜岳へ行ってきました。
 
 7/16 : ベースとなる神城への移動。時間かかったぁ。

 7/17 : 遠見尾根を登って、五竜岳山荘テン場まで。ガスが出たり巻いたり無くなったり。

 7/18 : 夜明け前に山頂めざしました。山頂でご来光。そして下山。


 花や、夏雲、北アルプスの山々の勇姿、夕陽、朝陽の美しさに感嘆した山行でした。

 長編?になりますが、ご笑覧あれ。


 では、まず第一日目から。


 前日にネットで特急あずさと、遠見スキー場に面したペンションの予約。

 3時過ぎにはペンションに到着して、散歩ぐらいは出来るだろうと意気揚々で出かけた。

 勝沼付近のブドウ畑が青々と綺麗だった。

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 お昼も駅弁でひつまぶしを戴き、前途洋々。

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 さて、話は遡るが、かつて大糸線で信濃大町に出て、爺ヶ岳、鹿島槍に登ったときのことから記載する必要がある。

 夏場なので、小屋が混むのでテント持参の山行だった。

 で、種池小屋で受付して、テントを張る段になって・・・


 て、テントがない。荷物を全部ほっくり返してもテントがない。

 愛用のエアライズ2。小さいので入れたつもりになっていたが、入れ忘れたらしい。

 しようがないので、小屋に素泊まり泊。

 
 しかし、二日目の冷池小屋泊の夕方から、大きな雹の降るような大豪雨に雷鳴。とてもテント泊できるような状況ではなくなった。
 戻る予定の柏原新道も大雨で通れなくなったほど。


 テント泊でなくて良かったよかった・・・・


 ということがあるので、今回の山行も大糸線つながりで、過去の反省の元にテントは、忘れずザックにいれたのであった。


 で、特急あずさの中で、相方Kから・・・・

 「コンロとガスは持ったよね?・・・・」

 え! あ、テン泊だった。コンロとガスいるのね。
 
 すっかり忘れていた・・・・・ 


 やってもうた。

 「いつもは、ザックに入りきらないとわめくのに、今回は問題なく収まっていたので、変だと思った・・・・」 by 相方K。


 そこで、慌てず、iphoneを取り出し、松本途中下車した場合の列車の時刻を知らべ、さらに松本駅近くの山道具屋を探したんである・・・


 ありました。松本駅から歩いて8分ほど、ICI石井スポーツ松本本店。


 炎天下の松本。

 日陰をたどりながら、ICI石井スポーツへ。

 EPIの超小型コンロとガスカートリッジをゲット。今持っているコンロは随分前の型と、セパレートタイプの二つ。

 この日、松本は38℃。

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 さて、もう大丈夫。忘れ物はありません。



 各駅停車の大糸線からは、ダイナミックな夏雲があちらこちらに浮かんでいるのを見ながら、ゆっくり-とした旅路を楽しんだ。


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 神城には夕方5時に漸く到着。

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 宿泊するペンション「グリーングラス」のオーナーの奥さんに迎えに来ていただいた。

 グリーングラスはスキー場に面した、手作り料理が自慢のペンション。

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 夕食のメニュー。

 イタリアンのコースである。

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 大変美味しく、量もほどほどで、満足の夕食でした。

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 翌朝(7/17)、5時半頃起床。

 天気はまずまずだな。

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 洋食の朝食もなかなかスマート。

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 五竜遠見スキー場。

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 テレキャビンの運行開始時間に併せ、ゆっくり出発。

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 テレキャビンからお世話になったグリーングラスが見えた。

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 天気はよいが、行く手の山の上は雲の中だった。

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 テレキャビンの次はリフトだ。

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 重いザックを抱えてリフトに乗るのも結構大変。

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 リフトの上の駅に着いた。

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 オオバギボウシなどの花が咲いていた。

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 さあて、これからが登山だ。

 忘れ物はないかな・・・・



 続く・・・・・・・・・





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