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zoom RSS 西穂高岳〜ジャンダルム〜奥穂高、そして涸沢カール紅葉 その9 畳岩尾根ノ頭〜コブ尾根ノ頭

<<   作成日時 : 2012/10/20 17:29   >>

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  承前・・・・・


 さて天狗岳(天狗ノ頭)からはまたまた、また、下り、天狗のコルに向かう。

 そこからこのルートで一番長い登り道に入り、畳岩尾根の頭、さらにコブ尾根の頭を目指す。


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 相変わらず険しい岩綾が続く。


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 天狗のコルに降りる直前の垂壁。

 下に見える標識のある鞍部が天狗のコル。

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Mskさんが垂壁を下る。

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 サブのKnzさん撮影。

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 天狗のコルから行く手を見上げる。

 
 さあ、登るぞー!


 とガイドのHysさんの大きなかけ声が響く。

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 振り返ると天狗岳が黒く聳えていた。

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 足下にはドライフラワーになったトウヤクリンドウが。

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 登りだって、相変わらずさ。

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 畳岩尾根ノ頭は間近だ。

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 荒々しい岩峰。

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 11:40、畳岩尾根ノ頭に到着。

 漸く全行程の2/3程になった。

 燃料補給。

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 さらにコブ尾根ノ頭に向かうのだ。

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 畳岩尾根ノ頭からコブ尾根ノ頭まではさほどの時間はかからない。


 広いガラ場を進む。

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 勇姿!

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 コブ尾根ノ頭に着いた。 12:16。

 目の前に憧れのジャンダルム。

 見た目は低く見えるが、いったん切れ落ちてまたそそり立っている岩峰なのだ。

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 先行パーティも5,6人ほどが休んでいた。

 我々もここで大休止。

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 さあて、もうすぐジャンダルムに立てるのか・・・・・


 しばし、霰も降った。

 大丈夫か?




 続く・・・・・・・






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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは

すごい岩ですね〜!
良くこんな岩を登れるなぁと思います。
こんなに大変なところだと思いませんでした。
本当にベテランの方でないと登れない山ですね。
改めてそう思いました。

azmさんが丁寧に写真を撮られているので、とても詳しく分かります。
ありがとうございます。(*^_^*)

一つお聞きしたいのですが、どのようなカメラを持って登っているのでしょうか?
一眼でしょうか?、それともコンデジでしょうか?
出来たらお教えください。

花音
2012/10/20 22:24
花音さん、ども!山地図でも破線のコースなので、相方Kと二人だけでは行けないところでした。ガイドさんがいて漸く安心して歩ける道でした。今回は他に2人の参加者がおられたので、自分の写っている写真をもらえましたので嬉しかったです。
私はコンデジと、デジイチを使い分けています。今回のような登攀ではデジイチはムリなので、コンデジだけでした。ぶら下げてアウターの中に入れるか、袈裟懸けにしてればすぐに取り出せるので。cannonのGX12というカメラです。最新の型の一つ前で、昨年購入。一眼に近い機能を持っており使いやすいです。バリアングル液晶なので花や、きのこなどローアングルが撮りやすく重宝しています。ただし、花や、きのこの場合マクロモードを多用しますが、被写体によってフォーカスが合ってくれないことがよくあり難儀します。花やきのこ観察、あまりハードでない山行ではデジイチも持っていきます。タムロンの28-300mmズームかシグマの50mmマクロのどちらかを使います。最近はマクロばかりかな。
azm
2012/10/21 01:59

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