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zoom RSS 春の表妙義山縦走 その2 妙義神社〜大の字

<<   作成日時 : 2014/04/19 16:24   >>

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  ・・・・承前


 今回のガイドは立山を本拠地とするKtmさん。国際山岳ガイドであり、かつてヒマラヤの8000m峰を8座登頂、うち5座は無酸素登攀というスゴイ人なんである。

 東雲館さんに現れた出で立ちはヘルメットにサングラス、マスクで、一件ギョギョ!というかんじであったが・・・

 「ガイドのKtmです。花粉症が酷くて・・・」とマスクとサングラスをはずせば、優しそうな顔が。


 東雲館のご主人と奥さんに見送られて出発(7:50)。

 まずは妙義神社の境内に向かった。

 オレンジ色のヘルメットがガイドのKtmさん。

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 ちょうどこの辺りの桜が満開を迎えた時期で、山門の枝垂れ桜が素晴らしかった。

 桜の上、中腹に白い「大」。大の字である。

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 妙義神社には小学生の頃何回か来たことがあるのだが、覚えてないなぁ・・・

 40年以上前かぁ・・・・


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 山門へ・・・

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 神社の裏手に回れば登山道である。

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 ここで、今回のコースをみてみよう。

 表妙義山の縦走で、白雲山→相馬岳とピークをいくつか超えて、いったん標高の低いバラ尾根をたどり、難所の鷹戻しを登り金銅山(東岳、中之岳)のピークを越えて、第四石門から中之岳神社下の駐車場まで。

 クリックして大きくして見てね・・・

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 いくつも鎖場があり、健脚向きで登山マップでも破線で示される難路のコースである。

 鎖があるので、登攀用具が無くても登れないことはないが、初めてのコースで、危険がないこともないので、ヘルメットとハーネス、セルフビレイ用のデイジーチェーンと安全環付きカラビナを装着したうえで、ガイドKtmさんに要所要所をロープで確保して貰い、安全第一で歩いてきたのだった。

 
 カシミール3Dで、歩行行程と標高をグラフにしてみた。

 細かい上り下りが続きながら大きなピークを登り、下る。

 スタートが標高445mで、最高峰の相馬岳が1193.8m。

 結構しょっぱい縦走コースなんである。


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 さて、本来のレポートに戻ろう。

 8:22、最初の鎖場。

 ここは大したことのない斜面で鎖がなくても問題なし。

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 8:32、2番目の鎖。少々長いが傾斜も緩く、鎖はほとんど必要無し。

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 先が長いので、主コースから外れたところにある大の字は飛ばして先に進む。

 振り返ってみた大の字。

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 先に進んで8:50に辻に到着。

 ここから上は「キケン 上級者コース」なんである。

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 さて、ここからが本番だ・・・・・


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