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zoom RSS 春の表妙義山縦走 その4 相馬岳〜バラ尾根

<<   作成日時 : 2014/04/19 16:25   >>

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 ・・・承前。



 白雲山を下りてタルワキ沢のコルに10:54。

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 ここから中間道に降りるエスケープルートがある。

 表妙義山の全山縦走はとても長いので、白雲山だけで戻る人も多いそうだ。

 Ktmさん「 エスケープルートですけど。大分疲れてきたみたいですけど、大丈夫ですか。奥さんは余裕綽々だけど・・・」

 うーむ。 3ヶ月間仕事の山で、デスクワークや長距離出張ばかりで、足腰弱りきっていたしなぁ。

 下りる・・・いやいや、折角の懸案のコース。なんとかなるさ、なんとかしよう。

 小生 「いや大丈夫です。行きましょう!」


 前進、前進。

 天狗岩を逆側から見て(もしかすると顔面岩だけど・・)進む。

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 11:10、妙義山最高峰相馬岳到着!

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 Ktmさんに記念写真を撮って貰う。

 まず行く手の金銅山を背景に。

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 次ぎに裏妙義と浅間山を背景に。

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 行く手の金銅山。

 奇岩奇峰の集合。

 ”特に下仁田側から眺望できる金洞山(1,094m)は別名中之嶽と呼ばれ、親しまれてきた。奇岩がいたるところに見られる妙義山の中でも中之嶽の景色は、中腹を巡る第1石門から第4石門を始め、ロウソク岩・大砲岩・筆頭岩・ユルギ岩・虚無僧岩といったユニークな名前の岩石群は日本屈指の山岳美と讃えられている。"by wiki


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 11:50、バラ尾根に至る途中の鎖。どうということはない。

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 12:05、バラ尾根(茨尾根)の途中で小休止。

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 次に控える難所の「鷹戻し」になかなか着かない。

 道標では何度も「鷹戻し」が出てくるのだが・・・思わせぶりな・・・・



 12:16、また岩壁が現れ始める。

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 12:51、鎖場。ホールド多く、鎖はあまり必要無い。

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 しばらく狭い尾根道を進むと、展望がよい場所(13:13)。

 足元は狭い峰。気付くとコワイ。

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 続く・・・


 再掲 ルート&行程


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