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zoom RSS ホ〒イラン 花咲きて散りぬるを  〜美濃戸にて〜

<<   作成日時 : 2014/07/09 23:14   >>

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 5月、6月とホ〒イランの観察をしたのは初めてでした。

 一つの花を追跡した訳ではないですが、花の咲く前から、咲いた後を、見ることが出来たのも初めてでした。


 
 ホ〒イランの葉は、一つの花に一枚だけ。

 写真にいくつか見える、縦に筋目があってしわくちゃの葉っぱ。

 土壌の菌類と共生して(寄生して?!)、栄養を得るので葉っぱ一枚でもなんとかなっているみたい。

 花の咲く前はこのしわくちゃの葉っぱが地面に乗っかっている感じ。


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 歯の根元から茎が伸び、曲がった茎の先端につぼみが膨らんでいる。

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 蕾が膨らんでくると、両側に特有の模様が現れてくる。

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 咲きかけの個体。

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 もう少し開いた感じ。

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 しっかり咲いた個体。

 光沢のある明るい紫の蓋状の花びらに、宇宙怪獣の顎のような舷部。

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 少し濡れてしょぼくれてるけれてしまった、横姿。

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 ピンボケだけれど,,,,白っぽくなった個体。

 おそらく受粉が終わって、色が褪せてきた段階と思われる。

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 受粉が終わると、種を作るためのエネルギーとして鮮やかな色を作っていた色素も分解されてしまうと言うことのようだ。


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 大分萎れた個体。

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 花は萎れ、花の根元の茎が膨らみつつある。

 ここに種が出来るのだろう(か?)

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 もう少し花の根元の茎が膨らんだ個体。

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 同じく。

 萎れた花のその先に、なにやら妖しの黒い虫。

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 できることなら花の側にカメラを置いて、インターバル撮影で花の一生をとらえたいものだ。




 おわり



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