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zoom RSS 2015/04/30-05/02 白馬岳春山登山 その2 白馬乗鞍岳へ(5/1)

<<   作成日時 : 2015/05/06 10:20   >>

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 白馬岳登山2日目。

 というか登山出発日。

 4時前に起床。


 雲なし。

 サソリ、射手が昇りつつあり、うっすら天の川も見えた。

 最近愛用のTG−3は重宝しているが、マニュアルでピントやシャッタースピードを合わせられないので、星空撮影には向いいていないのが難 

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 前夜用意してもらったおにぎりを朝食とする。

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 5:00、ほぼ日の出と同時に栂池ヒュッテを出発。

 まだ気温低く、雪面はきちんと締まっている。

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 ザックから伸びているチューブはハイドレーション。

 広口のボトルに取り付けられるタイプ。

 かものはし水筒よりも後始末がラクなのだ。

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 これから歩いて行く、乗鞍岳と小蓮華山を仰ぎ見る。

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 ヒュッテ裏手の斜面を尾根に取り付くように登る。

 夜明けだ。

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 まずは乗鞍岳を目指す。

 乗鞍岳に登る急斜面が最初の核心だ。

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 夏道が出ていないので、少ないトレースと、目標(乗鞍岳)を目当てに登る。

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 陽が射してきた。


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 乗鞍岳を仰ぎ見る。

 先行者のトレースを辿ろう。

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 一旦緩斜面に出る。

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 風もなく、行動していると結構暑いのでアウターを脱いだ。

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 春の雪踏みしめていく高みかな


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 綺麗なころがるような澄んだ小鳥のさえずりが辺りから聞こえる。

 ハイマツの上にいた!

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 後で調べたら、おそらく「カヤクグリ」。



 風がなせる技だろうか。雪面の規則正しい紋様が美しい。

 斜面上部に先行する二人の登山者がゴマ粒のように見えていた。

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 急斜面になってきたぞ。

 春山っぽいなぁ。

 慎重に登る。


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 トレースを辿っていたら、ハイマツのブッシュに行き当たった。

 ブッシュを巻くのも骨が折れそうだ。

 10mほど、掻き分ければ向こうに出られそうだ。


 ハイマツちゃん、ごめんなさい・・・・

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 頂上はさらに上である。

 だんだん高くなってきたぞぉ・・・

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 【白馬乗鞍岳】 by ウィキペディア

 旧乗鞍火山の最北端に位置する白馬大池火山の一部をなす。山頂部分は白馬大池火山の新期噴出物からなるが、そのなだらかさは急峻な山の多い白馬連峰の中で際立っている。西方にある白馬大池は火山噴出物による堰き止め湖である。



 乗鞍岳の山頂部に取り付いた。

 山頂部一帯は既に雪がなく、夏道だ。

 平坦だが、火山噴出物の岩がごろごろしており歩きにくい。

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 さて、乗鞍岳へ登坂路。

 後に記すが、下山日5/2には多くの登山者、スキーヤーが乗鞍岳を登ってきていた。そのルートと、今回登ったルートは結構ずれていたみたい。

 青矢印が往路(登り)、赤矢印が復路(降り)のおおよそのルートだ。
 (GPSロガーを持って行かなかったので、記憶を頼りに・・・)

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 どうやら天狗原湿原の南端から直登のルートだったようだ。

 復路は赤矢印に沿って、これから登る人とすれ違うように降りたのであった。



 ワイルドだろぅ?!!




 つづく・・・・




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