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zoom RSS 盛夏の針ノ木岳縦走 その1 針ノ木大雪渓

<<   作成日時 : 2015/09/27 20:09   >>

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 いやあ、久しぶりの記事アップとなりました。

 なんだかんだと忙しく写真の整理もままならいまま時が過ぎ、もう9月も終わりに近づいてきました。

 今回からしばらく?? 7/30〜8/1と歩いてきた北アルプス針ノ木岳縦走のお話です。

 相変わらずの駄文長文になりそうですが、お付き合い下されば有り難し。


 では。

 7/30に時間は戻ります。



 7/30の6:30に大町のバスターミナルに到着。

 前日は中高年登山の本領発揮で大町温泉郷に宿を取り、この日の朝からの登山開始を期したのであった。

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 キチンと登山届を書いたぞ。

 登山口に登山協会のおばちゃんがいて登山届を手渡した。

 ついでに雪渓などの状況も仕入れる。日によって雪渓に入る場所が変わることがあるそうだ。

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 6:50、登山開始。

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 しばらくアスファルトの林道と、樹林帯を出入りする。

 左手を指した道標があった。

 石垣を登る。

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 なんだか変だぞ。

 踏み跡が怪しい。

 それに...堰堤の上を歩いている。

 こりゃ、登山道じゃないな!

 もとの道に戻ると、アスファルトの道を先に進んでいる人がいた。

 やっぱり違う。 しかし、道標通りなのにな。 イタズラとしたら酷いな。


 さあ、ここからは本当の登山道。

 夏草が生い茂る。

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 しばらく進むと、木の間から今日のメインイベントの針の木雪渓を見ることができた。

 日本三大雪渓の一つ。

 白馬大雪渓、剣沢大雪渓、そしてこの針の木大雪渓。

 白馬と剱沢はそれぞれ歩いたことがある。

 これで三大雪渓踏破なんだな!

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 途中、雪融けの渓流を横切る。

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 渓流の上も雪渓が続いていた。ここは登山コースではない。

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 針ノ木岳も花の山だ。

 ちょうど夏の花の見頃の時期なんである。

 傍らに咲くキヌガサソウ。

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 登山口から約1時間。

 大沢小屋に到着。小休止。

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 夏でもきのこは生えている。

 杉苔の中に赤い帽子のベニタケの仲間。

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 ハクサンオミナエシにアブ(オオヒメヒラタアブ?)。 盛んに蜜を吸っていた。

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 大沢小屋から30分ほど。

 雪渓への取り付きが見えた。

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 お、足元に黄色いスミレ。まだ咲いていたのね。

 オオバキスミレかしらん??

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 雪渓に降り立ち、軽アイゼンにヘルメットを装着。

 転倒、落石、転石が怖いからね〜。

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 雪渓の上のほうがガスっている。

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 足元を白い霧が駆け下りていく。

 足元は涼しく、身体の上の方は生暖かい感じ。

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 雪渓はどんどん傾斜を増す。

 振り返ると・・・。結構怖い感じ。

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 雪渓らしくていいなぁ。

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 ムービーで。







 足元のスプーンカットの雪の中。

 真白い蝶(蛾かな?!)がいた。

 調べたがわからなかったぞ。

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 そろそろ谷が狭くなり傾斜が急なノドのあたりか。

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 下を覗くと...。

 いやはや、急だな。

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 ノドもと過ぎれば・・・

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 コイが待つ・・・

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 あと一登りで長い雪渓も終了だ。

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 雪渓終了点にて。

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 雪渓を降りて、夏道登山道にはいる。

 ここから更にアルバイトして針ノ木峠にある針の木小屋を目指すのだ。


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 つづく・・・・





 

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