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zoom RSS 盛夏の針ノ木岳縦走 その9 下山も楽し

<<   作成日時 : 2015/10/19 20:45   >>

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 ・・・承前。

 岩小屋沢岳を6:50に降り始めた。

 種池山荘を目指す。


 脆い岩肌。

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 トリカブトが花盛り。

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 ハクサンフウロ。

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 岩小屋沢岳を振り返る。

 切れ落ちた崖は脆い。

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 先行する相方K。

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 イブキジャコウソウ。

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 クチバシシオガマ。

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 前方に爺ヶ岳。

 これはこれで想い出の山。

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 岩小屋沢岳を振り返る。三角お山。

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 しばらく登ったり、下ったりが続く。

 
 暑いけれど、花があると元気になる。


 ミヤマクワガタ。

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 ハクサンフウロ。

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 ハ ク サ ン チ ド リ。

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 バイケイソウ。

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 クローズアップ。

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 あ〜、疲れたとちょっと休憩、したら傍ら白い花。

 ああ!!


 ツマトリソウ。

 しかも、朝露が水滴になって一面について、まるで宝石で作ったブローチのよう。

 そしてこれは見たことがある。

 夭折した写真家KAZさんが遺した日めくりカレンダーの表紙がまさにこの露のついたツマトリソウなのだ。

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 岩場でのチシマギキョウには逢えなかったが、ここで出逢ったのはKAZさんからのプレゼント?...。





 クルマユリ。

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 シュロソウ。

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 オオレイジンソウ。

  ちょっとエイリアン的なフォルム。

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 タカネミミナグサ。

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 ショウジョウバカマ。

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 エンレイソウ。

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 8:00、赤いお屋根の種池山荘が見えてきた。

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 キヌガサソウ。

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 サンカヨウ。

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 そろそろ種池山荘だ。

 テン場。想い出深いテン場なんである。

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 かつて、爺ヶ岳、鹿島槍を登った時、ここでテン泊の予定だった。

 山荘で手続きすませ、さあテントを張ろうとしたら、肝心のテントが見当たらない。
 ザックの中身を全部出してもない・・・
 コンパクトすぎて?? 入れ忘れたのに気づかなかった(**)のだった。


 仕方なく、小屋泊に変更。
 だがしかし。・・・その日は夕方から大きな雷鳴とともに、ピンポン球大の雹がボカボカ降る嵐になった。
 テン場からも小屋に避難する人が多かった。

 神様の思し召し??




 振り返れば、針ノ木岳から歩いてきた稜線がずいっと見える。

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 針ノ木雪渓もよく見える。

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 8:30。種池山荘に到着。

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 針ノ木岳とツーショット。

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 種池山荘の前で...こんなところに...


〒 力``夕 千 卜`` リ。

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 さあて、ここからは稜線歩きを離れ、 柏原新道を辿って下界へ向かうのだ。



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 途中、雪の谷を渡る。

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 取り付きがちょっと危なっかしい。


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 しっかりカッティングしてあるので安全は安全だが、一人づつ。

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 大分下ったな。

 歩いてきた稜線がずっと上に見えるようになった。

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 ツルリンドウ。

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 11:10。

 漸く下山口に到着。

 6時に新越山荘を出発したので、5時間10分の山歩き。


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 この後は例によって、大町温泉郷の日帰り入浴施設の「薬師の湯」に立ち寄り、ひと風呂浴びてビールをぐいっと。


 


 7月末の話ですが、長くなりました(^^;;
 もう10月も半ば過ぎ・・・
 お付き合い下さり、ありがとうございます。


 雪渓と、稜線歩きと、花々を満喫した縦走でした。

 おすすめの縦走コースです。





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