ベランダ畑、時々山から ALS患者としての日々

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zoom RSS 2017/01/01−03 上高地・中の湯 その1 中の湯温泉へ

<<   作成日時 : 2017/03/21 23:04   >>

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 漸く?、今年(2017)の記事。

 雪山に行きたいね。

 夏から左手に力が入らない。

 頚椎ヘルニアによる神経根症と言われ、大学病院に通っている中、いわゆる登山は難しい。

 スノーハイクならというこ相方Kの発案で冬の上高地を訪れることに。

 で、準備のため2016の12/24に神保町の石井スポーツ登山本店へ。

 お目当てはスノーシュー。

 幾つかのメーカーのスノーシューがある。事前に多少登山雑誌で情報は仕入れていたものの、こう色々あるとわけがわからないので、店の人に聞く。年輩の店員さん。

 なんと、スノートレッキング協会理事で、上高地のスノーシューツァーを始めたご本人という。
 田部井さんとも付き合い長い。三年前に田部井さんを上高地スノーシューツァーにお連れした。疲れて予定のコースは全部歩けなかった。最後の富士山登山も一緒だった。なんて話も聞いて、冬の上高地はスノーハイクに最適だとあらためて理解。

 で、スノーシューである。MSRのアシェントがおすすめ。MSRはMountain Safety Researchの略称だ。

 ブレードはクロモリ、本体はジュラルミン、アメリカ製。縦歯、横歯があり、どんな場所にも合う。比較的軽い。

 予算が許せばこれがおすすめ。つまりお高い。

 MSR以外は中国製。MSRにも廉価版がある。予算次第。


 結局MSR ライトニングアッセントにしちゃった。高い〜けど(^ ^)


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 さて、元旦の夜が明けた。

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 昨年の正月も燕岳山行で、実家にも顔出さず、少し後ろ髪引かれる感じ..mOm

 八王子 10:30の スーパーあずさ11号で松本に12:31 とうちゃこ。

 今回は、松本バスターミナルから中の湯までバスで行くことに。 2.200円×2。


14:10 中の湯バス停到着。釜トンネルの入り口だ。

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 中の湯温泉のHPを見たとき、冬季は送迎はやっていないと書いてあった、はず。

 つづら折の坂道を歩かないといけない。距離的には大したことないのだが...

 ヤフー地図確認。

 橋を渡ってしばらく登ると左手に中の湯温泉への道。

 坂道、それも結構急な坂道を歩く。

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 途中何回か中の湯温泉のマイクロバスがすれ違う。送迎あったのか。


 だんだん疲れてきたら、首が変に傾いてきた。

 首のせい?


 中の湯バス停から4,50分かかり中の湯温泉にとうちゃこ。15:00。

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 結構なアルバイトだった。緑の線が歩いた道。

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 どうやらこの正月時期は客も多いので随時送迎バスを動かしていたらしいぞ。


 なかなかどうして立派な旅館。

 まず展望の良いロビーに案内され、饅頭とそば茶でおもてなし。

 疲れた身体に、これは美味かった。

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 ロビーの大窓からの山並み。霞沢岳、穂高。明神に、前穂高岳。

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 晩飯は6時。
 明日朝は弁当にしてもらい、さらに6時出発のマイクロバスで釜トンネルまで送ってもらうことにする。


 部屋は穂高211。窓から岳沢が見える。

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 風呂へ。

 身体洗い露天風呂。
 
 露天風呂の塀の上に鳥の餌台が設えてある。

 コガラが盛んに餌台にきていた。



 6時、食堂へ。

 元旦から温泉、お膳つき。 贅沢、贅沢 


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 お品書き。

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 秘湯ビール! 

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 堪能...

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 玄関やロビー、その周辺にバードカービングの作品がたくさんあった。

 その一つ、アオゲラ。

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 土産物コーナーにネパール産の小物。

 きのこに反応。

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 ゲット。

 包み紙は、中の湯に縁ある塚原卜伝の絵柄。

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 明日の朝は早い。

 フロントで朝食替わりのお弁当を受取り、部屋に戻り早めに就寝。




 つづく・・・


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