2015/9/19-20 蓼科山荘きのこ教室 その5 きのこ標本展示

・・・承前。

 
 テラスの前に分別したきのこ。

 生きのこの標本展示だ。

 参加者の皆さんが大事に運んできてきてくれたきのこ達。

 型崩れもあまりなく、綺麗な標本になった。

 登ってきた登山客の方々も興味を持ってくれた人が多いようだった。


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 ツガタケ。

 これは抜群に旨い出汁が出る。お澄ましに合うんだが・・・


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 オオキノボリイグチ。

 これは綺麗な個体!

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 なのでもう一枚。

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 ドクツルタケ。

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 クロラッパタケ。

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 アンズタケ。

 杏色、杏の香り?。

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 ネズミシメジ。

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 フサクギタケ。

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 アイシメジ。

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 ツバアブラシメジ(ヌルリンボウ)。

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 カワムラフウセンタケ。

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 カベンタケ。

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 キサマツモドキ。

 乾くとカレー臭。加齢でなく、Curryね。

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 ウスフジフウセンタケ。(傘色が赤紫っぽいものは、別種かも。)

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 キハツダケ。(傘色が金茶色の大きい物は、ニセマンジュウガサ。紛れ込んでしまった。)

 傷をつけるとそこが青く変色する。ちょっと気色悪いが、とても良い出汁が出る(んだがな)。

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 ナラタケ。

 ならの木だけに生えるわけではない。枯れた、あるいは枯れかけた(おそらく抵抗力の弱った)木に生える。

 ナラタケの仲間も多い。

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 ショウゲンジ(コムソウ)

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 オニウスタケ。

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 スミゾメヤマイグチ。

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 ハナイグチ(ジゴボウ)。

 バター炒めや、味噌汁、鍋にグッド(なんだがな)。

 カラマツの林床に生える。北海道では”ラクヨウ”と呼ばれる。

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 フキサクラシメジ。

 色が大変綺麗。

 可食だが、図鑑曰く「煮干しのような匂い」がきつい。(個人的には、溶剤系の匂いだと思う。)

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 チシオタケ。

 細い柄が取れて傘だけが残ってしまった。

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 ヤマイグチ。

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 ベニタケの仲間。

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 ズキンタケ。

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 キホウキタケ。

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 ホウキタケの仲間。

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 ざっと28種。



 つづく・・・・






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